豆日記

日々の小さな事柄をつづって行きます。


ボリビアに行ってきました。(二日目)

  1. 2013/07/24(水) 06:07:44|
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憧れの白い世界。ウユニ塩湖



今日はいよいよウユニ塩湖へ!
朝の5時にホテルを出発し、ラ・パスの空港から飛行機に乗って行きます。
昨晩、雪が降った様子。すごく寒い。
我が家は赤ちゃん連れなので、迷わず飛行機で行くことを決めましたが、バスでもウユニまで行けるそうです。
飛行機だと45分。バスだと13時間です。

あとから聞いた話によると、この日のウユニ行のバスは運行中止になったとか。
飛行機は遅れたけど、飛んでくれたのでラッキーでした。

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空からウユニが見えてきました!
本当に真っ白。胸が高鳴ります。早く下りたい~。

ウユニの町でまずは腹ごしらえ。
風が強く、寒い。凍えながらカフェに入ります。
温かい飲み物がありがたい。生き返ります。
お腹がいっぱい、あったかになって娘もご機嫌。

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塩湖に行く前に、塩湖の入口の村コルチャニでお土産を買いました。
お塩が欲しかったのです!

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なんだか憎めない微妙な顔のリャマの塩でできた置物。

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今の乾季は欧米の方に人気なようで、この村にも色んな国の人が来ていました。
たくさんの言語が飛び交っています。
皆さん、娘を見つけて「カワイイ!」「写真を一緒に撮ってもいい?」とすごく友好的。
娘はモテモテ。ほっぺをつんつんされてキョトンとしたり笑ったり、ここでも愛想よくしていました。

そして、ウユニ塩湖に突撃です!
どこまでも続く真っ白な世界。前も後ろも真っ白で、こんな世界があるのかと、しばし唖然。
違う空間に迷い込んだみたいです。
この日は強風。冷たい風が吹き付けて、体温が奪われます。
娘が心配なので、今回の観光は私と娘は車内に残ることもありました。

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小さな山は塩を乾かしているもの。これがお土産になるんだなあー。

塩のレンガを作っています。塩のホテルの壁になるんでしょうね。

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塩の結晶を取りました。こんな穴の中にあるそうです。

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これが、塩の結晶。綺麗な四角形が集まってできています。

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ウユニには「イスラ・デ・ペスカ(魚の島)」というサボテンが生えた場所があり、そこでお昼。
魚の島というよりは、サボテン島って感じです。
白い世界のなかに突然ぽっかり現れるので、驚きました。

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お昼にも前菜でスープがつきました。
ボリビアの人は食事にはスープが欠かせないみたいです。日本のお味噌汁みたいなものでしょうか?
親近感。
今回のスープは「キノア」という南米の粟や粺に似た穀物のスープでした。
娘はこれもすごく気に入って、いっぱい食べました。
温かいスープ、ほんわか体が温まったらメインはアルパカのステーキ。
癖があるけど、美味しかったです。

休み休み、記念撮影。
寒いので、無理せずに~と思ったんですがテンション上がっちゃいます。

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じゃーんぷ。

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上半身裸で駆け出していく旦那。外は0度です(汗)

今は乾期で、水の溜まった場所はないと思っていたのですが、幸運なことにまだ水溜りがありました!
水溜りを見ることは諦めていたので、本当に嬉しい。
強風だったので、漣が立ち水鏡の風情は味わえませんでしたが、まるで海に立っているよう・・・。
貴重な体験でした。

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そして、ここでゆっくりと日が落ちていくのを眺めます。

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宿泊は「ルナ・サラダ」という塩のホテルで。
壁も塩。ベットやテーブルや椅子も塩で出来ているホテルです。
本当に塩なのかしら?と疑って、こっそりペロリとやってみました。
しょっぱかったです!

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強風で体力を奪われへとへと。
大人もこんなに疲れるんだから、赤ちゃんはなおさら。
この日は三人で塩のベットでぐっすりでした。

今日もいっぱい振り回しちゃったね。
頑張ってくれて、いつもありがとう。
寝息を立てる娘の温かい頭にお礼を言います。




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