豆日記

日々の小さな事柄をつづって行きます。


イースター島(イスラ・デ・パスクア)に行きました。

  1. 2013/07/18(木) 01:22:28|
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9月に日本への帰国が決まり、「チリに住んでいるのにイースター島に行っていない!!」と、急いで計画。
イースター島へ弾丸旅行!

雨季なので、雨がたくさん降ってさぞかし寒かろうなあと思っていたのですが、二泊三日の旅行中一度も雨に降られませんでした。
ピカピカの青空が嬉しい。
サンティアゴのどんよりとしたスモッグ冬空からの開放!心なしか、喉が潤っているような・・・。

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空港でレイをかけてもらって、南国気分も高まります。
これが、ひんやりしていて気持ちいんですよね。

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まずは、腹ごしらえとレストランを探して村をフラフラ。
澄んだ海。ボートの下にウミガメ発見!

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透明度が高くて綺麗な海は私の大好きなマリア・ブルー(聖母マリアの衣の色)。
海藻があまり生息していないので、浜辺もちっとも磯臭くないのですよ。

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テラスの素敵なカフェでご飯。エビのピルピルとマグロのステーキ。

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ゆっくりと休んだあとに観光です。
まずは「アフ・ビナプ」。アフとは祭壇のことをさします。祭壇の上に、族長をかたどったモアイを並べていると言われているんですね。
ここには、女性のモアイがあるのです。

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これは横からの写真。腕があるのが分かります。

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この祭壇、いったいモアイが何体たおされているでしょうか?

正解は6体!

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顔だけのモアイがあったりして・・・。
それにしても、海がすごい青い。青空とに灰色のモアイが映えてます。
ここの祭壇は石組みがぴたりと隙間がなく、まるでペルーのインカ文明のよう。インカ文明とのつながりを唱える学者さんもいるそうです。


P1180546.jpg モアイ踏むな!の看板。世界でここだけ(笑)


お次はプカオ(モアイの頭の上にのっている帽子のようなもの)を切り出していた「プナ・パウ」。
赤色凝灰岩の石切場です。

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プカオがころころ転がっています。ちょっと物悲しい光景。


メインの「アフ・アキビ」。(一番上の写真です。)
7体のモアイが立っています。
このモアイは唯一海に向かって建てられています。
伝説に出てくる七人の王子と言われていて、この七人が海からこの島に来たことを表していると言われています。
高さは4mくらいです。大きい!!

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モアイって、この角度が一番カッコイイと思う。

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一日の観光を終えて、村をぶらぶら。
もう夕日が沈みます。


夜のお楽しみはポリネシアン・ダンスのショーで!

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お腹に響く太鼓の音に合わせて、お兄さん・お姉さんが激しくカッコイイダンスを披露。
お料理もビュッフェで食べ放題です。

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しかし、うちの娘はこの爆音の中スヤスヤと眠っておりました。
よほど昼間の観光が疲れたのでしょう・・・。
夜のダンスショーに出かける前に、お風呂に入れといてよかった~。

今日もご機嫌でいい子だったね。
楽しかったね。おやすみなさい。

ショーの帰り道、始めて天の川を見ました。
南十字星がはっきり見えて、びっくりしました。吸い込まれそうな星空ってこれか・・・。
娘をエルゴに入れて、お腹に寝息を感じつつ、旦那と手を繋いで帰る帰り道、今までのチリでの生活を思い出しました。

旅はまだまだ続きます。


お店:Merahi Ra,a(お昼)
   Chez Erika(夜)

ホテル:Taha Tai Hotel





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