豆日記

日々の小さな事柄をつづって行きます。

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麺類を美味しく食べるには。

  1. 2013/06/17(月) 03:40:37|
  2. ごはん
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P1040466.jpg



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旦那のリクエストでお昼は稲庭うどん。
(日本からたくさん持って帰って来ました)
ネギを刻んで、生姜をすって・・・熱々のうどんの上にのせれば、それだけで最高に美味しい(´∀`)
旦那も「お店のみたい~」と喜んで食べておりました。

私の実家は両親ともに麺喰いで(母は稲庭うどんの里、秋田稲庭出身。父の趣味は蕎麦打ち、好物ラーメン)
その血は私にも脈々と受け継がれています。
「麺類はつゆが決め手!おごったダシを取れ!」
というのは、実家の麺食い道。

日本にいた頃は、手軽に美味しい麺類をすぐに食べられたので、つゆのこと・ダシのことなんて深く考えたことありませんでした。
でも、こちらに住むようになって、いつもの麺類をもっときちんとおいしく食べたい!
という思いがつのっていたのです。

娘が生まれて、生後一ヶ月後に助っ人で実家の両親がサンティアゴに来てくれた時に手打ち蕎麦を作ってくれたのですが、それが美味しかったこと!
めんつゆも自家製、かき揚げものっかっていた・・・。
これだよね、これが日本の味だよねーって、旦那と喜んで食べました。
その時、両親が帰っちゃっても自宅で美味しい麺類が食べられるように、だしの取り方から教えてもらったのです。

P1040396.jpg


この、お醤油のボトルに入っているのは自家製のめんつゆ。
「かえし」といいます。
この「かえし」をダシで割って、つゆを作るのです。
こちらの調味料、煮物とかの味がなかなか決まらない時にちょっと垂らすと、不思議に味がぴたっとくる便利なヤツです。
作り方もとっても簡単!
醤油・みりん・ザラメを5:1:1(甘めが好きな人はザラメ多め)用意。
水分をしっかり飛ばした鍋にみりんを入れ、アルコールを完全に飛ばします。
そこに醤油とザラメを投入し(かき混ぜないでね!)、中火にかけます。
表面がだんだん白くなってくるので、全体が白くなったら火を止めます。
冷めたら瓶等に入れ、3日~一週間休ませれば出来上がり!

温かいうどん・蕎麦ならダシ・かえしは3:1。
冷たいうどん・蕎麦ならダシ・かえしは1:1。
お好みで調節してみてください~。





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